出典・定義
このサイトの数字の出典と、言葉の定義。
言葉の定義
- 徒歩圏=駅から半径1.2km(徒歩15分圏)。人口・就業者などは町丁(○丁目)ごとの数を足した値
- 施設の数=医療情報ネット(2026年6月)・介護サービス情報公表システムに載っている施設の数。医療情報ネットの東京の診療所は12,610で、医療施設調査(2023年10月)の14,894の85%
- 標準=その駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という数(東京の全駅の実際の数から推計)。標準の○倍=実際の数 ÷ 標準
- 判定(とても多い〜とても少ない)=標準の○倍を区切った呼び名。区切りは業種ごとに違い、各業種の一覧ページに載せている。居住人口+就業者が1万人未満の駅(14駅)は判定しない
- 駅×業種の開業余地(トップの数)=業種ごとに、直近12か月に開業が多く閉院が少なかった判定の範囲に入る駅(徒歩圏に同じ業種が1か所以上ある駅)の数を足したもの。介護は含めない
- 推計外来患者数=徒歩圏の年齢別の居住人口・就業者 × 患者調査2023の外来受療率(東京の診療所の分)
- 新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)
- 東京の診療所1院の1日の外来患者数(実績)=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数
- 1か所あたりの65歳以上=徒歩圏の65歳以上 ÷ 事業所数
- 院長の手取り=個人で開業した診療所・薬局の1年の収入から、スタッフの給与・家賃・医薬品や材料・設備の減価償却などの経費を引いた残り。個人開業の院長は自分に給与を払わないので、この残りがそのまま院長本人の所得になる。所得税・住民税・社会保険料を払う前の額(医療経済実態調査の個人立の損益差額)
- 1事業所に残る額=介護サービスの収入から、役員報酬を含む給与・減価償却・本部費などの経費を引いた残り。法人に残る利益で、法人税を払う前の額
- 承継=保険医療機関・保険薬局の指定の理由が「交代」(開設者が代わった)
出典
| 人口・世帯 | 住民基本台帳(2016・2021・2026年)、国勢調査2020 小地域集計(総務省) |
|---|---|
| 就業者・事業所 | 経済センサス 活動調査2016・2021(総務省・経済産業省) |
| 診療所・歯科・薬局 | 医療情報ネットのオープンデータ(厚生労働省)、保険医療機関の指定・廃止(関東信越厚生局) |
| 受療率・患者数・医療費 | 患者調査2023、医療施設調査2023、医療費の動向、医療経済実態調査 第25回(厚生労働省) |
| 介護 | 介護サービス情報公表システムのオープンデータ、介護保険事業状況報告、介護事業経営概況調査(厚生労働省) |
| 院長・経営者の手取り | 医療経済実態調査 第25回、介護事業経営実態調査・概況調査(厚生労働省) |
| 用途地域・地価・駅 | 都市計画GIS(東京都)、地価公示・都道府県地価調査(国土交通省 不動産情報ライブラリ)、国土数値情報 駅別乗降客数(国土交通省) |
| 地図 | 地理院タイル(国土地理院) |
更新
月1回、公表された最新の統計で作り直す。