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業種別の開業の年収・収支

院長・開設者の手取りと、介護の1事業所に残る額を業種で比べる。業種名からその業種の年収・収支へ。

業種手取り・残る額(年)集計の範囲
内科2,471万円個人立の損益差額
小児科3,729万円個人立の損益差額
皮膚科1,672万円個人立の損益差額
整形外科3,064万円個人立の損益差額
眼科3,602万円個人立の損益差額
耳鼻咽喉科3,181万円個人立の損益差額
精神科・心療内科1,978万円個人立の損益差額
歯科医院1,562万円個人立の損益差額
薬局830万円個人立の損益差額
デイサービス97万円1事業所に残る額(役員報酬の支払い後)
訪問介護283万円1事業所に残る額(役員報酬の支払い後)
訪問看護216万円1事業所に残る額(役員報酬の支払い後)

院長の手取り=個人で開業した診療所・薬局の1年の収入から、スタッフの給与・家賃・医薬品や材料・設備の減価償却などの経費を引いた残り。個人開業の院長は自分に給与を払わないので、この残りがそのまま院長本人の所得になる。所得税・住民税・社会保険料を払う前の額(医療経済実態調査 第25回・2024年度・全国)。1事業所に残る額=介護サービスの収入から、役員報酬を含む給与・減価償却・本部費などの経費を引いた残り。法人に残る利益で、法人税を払う前の額。介護事業経営実態調査の決算額(月額)を12倍。