この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して16か所/駅であるのに対し、実数は23か所(標準の1.43倍)。1か所あたりの65歳以上は1,040人で23区の下位47%。居住人口は5年で+4%。2024年12月→2025年12月のデイサービスの新規4・廃止5。
| ① 商圏 | 23,925人 65歳以上 | 上位6% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 23か所(標準 16) 1か所あたりの65歳以上 1,040人 | 下位47% |
| ③ 推移 | 居住人口 +4%(5年) 豊島区の人口 2035年に+5%・新規4/廃止5 | 上位26% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 33% 店舗を原則出せない地域 6%・商業地の地価 坪519万円 | 多い |
| ⑤ 収支 | 97万円 デイサービスの1事業所に残る額(収入 6,553万円・全国(介護事業経営実態調査 令和5年度・2022年度決算))。この駅の1か所あたりの65歳以上は23区中央値の0.9倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、というデイサービスの数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「多い」の意味: 標準の1.2倍以上。この範囲の駅は、同じ期間に数が増えた。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合のデイサービス。色つきの点=近くの駅のデイサービスの判定(クリックでその駅へ)。
①商圏の高齢者人口
| 65歳以上 | 23,925人 |
|---|---|
| 65歳以上がいる世帯 | 17,535世帯 |
65歳以上の23区での位置:上位6%。
②競合
徒歩圏のデイサービス 23か所(標準 16か所)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 208m | あしつよ巣鴨 | |
| 363m | デイサービスセンター なごやか千石 | 定員100人 |
| 367m | マルシモデイサービス巣鴨館 | |
| 407m | しんわりはびりでいさーびす | |
| 418m | 信和リハビリデイサービス千石 | 定員5人 |
| 583m | さわやかケアポートとしま・デイサービス | |
| 671m | レコードブック千石 | 定員10人 |
| 821m | フィットネスデイ Lispo 巣鴨店 | |
| 866m | アクティブ・サン | |
| 906m | デイサービスサナサンテ大塚 | |
| 926m | デイサービスセンターあすか | |
| 942m | 文京昭和高齢者在宅サービスセンター |
残り11か所を表示(全23か所・近い順)
| 973m | いきいきらいふSPA駒込 | 定員10人 |
| 978m | だんらんの家西ヶ原 | |
| 1039m | 信和リハビリデイサービス駒込 | 定員15人 |
| 1061m | ベストリハ大塚 | |
| 1073m | 西ケ原介護リハビリセンター | |
| 1106m | 文京くすのき高齢者在宅サービスセンター | 定員34人 |
| 1138m | リハビリデイサービス虎SUN | 定員100人 |
| 1145m | 高齢者在宅サービスセンター菊かおる園 | |
| 1181m | めぐリハビリデイサービス大塚 | 定員10人 |
| 1188m | ミアヘルサデイサービス中里 | 定員18人 |
| 1194m | レコードブック駒込 |
近くの駅の判定
③人口と新規・廃止の推移
| 居住人口 | 110,158人(2016)→ 115,886人(2021)→ 120,495人(2026) |
|---|---|
| 豊島区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.0%・2050年 +6.8%(2025年比) |
| デイサービスの新規・廃止(2024年12月→2025年12月) | 新規 4・廃止 5 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 33% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 6% |
| 徒歩圏の商業地の地価(19地点の中央値) | 坪519万円(坪293万円〜坪992万円)・前年比 +16.0% 23区の駅の中で地価の高い順に上位43% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪869万円・前年比 +17.9% 公示地価 豊島5-8・駅から120m・店舗兼事務所 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。事業所の数:介護サービス情報公表システム(厚生労働省)/事業所の新規・廃止:同システムの事業所一覧の1年の差分/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/1事業所に残る額:介護事業経営実態調査(厚生労働省)。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、というデイサービスの数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜1.2倍=並み、1.2倍以上=多い)。区切りは2024年12月→2025年12月の事業所の新規・廃止の実績から業種ごとに決めています。
1か所あたりの65歳以上とは?
徒歩圏の65歳以上の人口を、徒歩圏のデイサービスの事業所の数で割った値です。利用者の数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。