この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して12院/駅であるのに対し、実数は12院(標準の0.99倍)。新規1院の推計患者数は37人/日で23区の上位29%。居住人口は5年で-9%。直近12か月の医科の開業7・閉院5・承継2。
| ① 商圏 | 485人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位14% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 12院(標準 12) 新規1院の推計患者数 37人/日 | 上位29% |
| ③ 推移 | 居住人口 -9%(5年) 千代田区の人口 2035年に+9%・開業7/閉院5/承継2 | 下位2% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 49% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪1,864万円 | 多い |
| ⑤ 収支 | 3,602万円 個人立の眼科診療所の院長の手取り(全国平均・41施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.2倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という眼科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「並み」の意味: 標準の0.8〜1.2倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の眼科。色つきの点=近くの駅の眼科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 27,844人 |
|---|---|
| 就業者 | 351,834人 |
| 65歳以上 | 5,052人 |
| 眼科の推計外来(居住人口分) | 50人/日 |
| 眼科の推計外来(就業者分) | 435人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位14%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の眼科 12院(標準 12院)
夜間(平日19時以降)1院・土曜 2院・日曜 1院(眼科 12院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 208m | 参議院職員診療所 | — |
| 527m | 衆議院医務室 | — |
| 609m | 附属 東都クリニック | 土 |
| 624m | 麹町大通り眼科 | 夜・土 |
| 749m | 衆議院共済組合診療所 | — |
| 864m | 島崎眼科 | — |
| 925m | 眼科スターアイクリニック | — |
| 946m | 東京放送診療所 | — |
| 988m | 溜池眼科医院 | — |
| 1041m | 霞が関ビル診療所 | 土 |
| 1075m | 南青山アイクリニック東京 | 土・日 |
| 1149m | QUIC BEAUTY CLINIC | — |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 27,949人(2016)→ 30,645人(2021)→ 27,844人(2026) |
|---|---|
| 千代田区の将来人口(社人研) | 2035年 +8.9%・2050年 +14.4%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 7・閉院 5 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 2 |
| 2026-09 | 開業 | SICURA麹町心療内科クリニック |
| 2026-09 | 開業 | クリニックフォア赤坂見附 |
| 2026-07 | 閉院 | |
| 2026-07 | 閉院 | |
| 2026-06 | 閉院 | |
| 2026-04 | 閉院 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 49% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(21地点の中央値) | 坪1,864万円(坪909万円〜坪3,669万円)・前年比 +15.8% 23区の駅の中で地価の高い順に上位9% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪1,276万円・前年比 +18.0% 公示地価 千代田5-23・駅から153m・事務所兼駐車場 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という眼科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.8倍未満=少ない、0.8〜1.2倍=並み、1.2倍以上=多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の眼科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均40.8人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。