ホーム > 眼科 > 目白駅
目白駅 × 眼科多い・標準の1.23倍
多い標準の1.23倍

この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して13院/駅であるのに対し、実数は16院(標準の1.23倍)。新規1院の推計患者数は19人/日で23区の下位8%。居住人口は5年で+5%。直近12か月の医科の開業7・閉院4・承継2。

① 商圏323人/日
推計外来患者数(居住+就業)
上位28%
② 競合16院(標準 13)
新規1院の推計患者数 19人/日
下位8%
③ 推移居住人口 +5%(5年)
豊島区の人口 2035年に+5%・開業7/閉院4/承継2
上位16%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 26%
店舗を原則出せない地域 19%・商業地の地価 坪1,018万円
—
⑤ 収支3,602万円
個人立の眼科診療所の院長の手取り(全国平均・41施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.6倍
—

標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という眼科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「多い」の意味: 標準の1.2倍以上。この範囲の駅は、直近12か月の新規開業の割合が低かった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の眼科。色つきの点=近くの駅の眼科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

居住人口90,423人
就業者128,679人
65歳以上15,869人
眼科の推計外来(居住人口分)164人/日
眼科の推計外来(就業者分)159人/日

推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位28%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の眼科 16院(標準 13院)

夜間(平日19時以降)4院・土曜 16院・日曜 4院(眼科 16院のうち)

距離名称夜・土・日
161mめじろ安田眼科土
250m目白ひとみクリニック土
341m目白眼科土
436m目白通りクリニック夜・土
756m高田馬場アイクリニック夜・土・日
764m池袋眼科茂木医院土
799m丸尾眼科土
848m晶眼科クリニック土
900m慈愛眼科クリニック土
956m西條眼科医院土
991mメトロポリタンアイクリニック土・日
1003m加藤眼科医院土
残り4院を表示(全16院・近い順)
1047m眼科松原クリニック夜・土・日
1076m光明クリニック池袋夜・土・日
1100mさいとう眼科医院土
1191mしいなまち眼科土

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口82,956人(2016)→ 85,917人(2021)→ 90,423人(2026)
豊島区の将来人口(社人研)2035年 +5.0%・2050年 +6.8%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 7・閉院 4
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)2
2026-08開業医療法人健青会あおき内科・東京糖尿
2026-06開業エヴァーグリーンこどもクリニック高田
2026-05開業池袋UniMedクリニック
2026-05閉院
2026-04開業ORINASART
2026-03開業ブランクリニック池袋院

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)26%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)19%
徒歩圏の商業地の地価(20地点の中央値)坪1,018万円(坪436万円〜坪3,405万円)・前年比 +16.0%
23区の駅の中で地価の高い順に上位23%
駅にいちばん近い商業地の地点坪945万円・前年比 +16.3%
基準地価 豊島5-4・駅から201m・店舗兼事務所

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

3,602万円
個人立の眼科診療所の院長の手取り(全国平均・41施設)
19人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 31)
41人/日
東京の眼科の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?

標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という眼科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.8倍未満=少ない、0.8〜1.2倍=並み、1.2倍以上=多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の眼科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均40.8人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る