この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して8院/駅であるのに対し、実数は7院(標準の0.93倍)。新規1院の推計患者数は35人/日で23区の上位35%。居住人口は5年で+4%。直近12か月の医科の開業6・閉院0・承継0。
| ① 商圏 | 282人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位35% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 7院(標準 8) 新規1院の推計患者数 35人/日 | 上位35% |
| ③ 推移 | 居住人口 +4%(5年) 板橋区の人口 2035年に+2%・開業6/閉院0/承継0 | 上位25% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 29% 店舗を原則出せない地域 1%・商業地の地価 坪377万円 | — |
| ⑤ 収支 | 3,602万円 個人立の眼科診療所の院長の手取り(全国平均・41施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.2倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という眼科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「並み」の意味: 標準の0.8〜1.2倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の眼科。色つきの点=近くの駅の眼科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 117,359人 |
|---|---|
| 就業者 | 43,227人 |
| 65歳以上 | 24,899人 |
| 眼科の推計外来(居住人口分) | 228人/日 |
| 眼科の推計外来(就業者分) | 54人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位35%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の眼科 7院(標準 8院)
夜間(平日19時以降)2院・土曜 7院・日曜 1院(眼科 7院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 122m | 北村眼科医院 | 夜・土 |
| 194m | あけお眼科医院 | 土 |
| 236m | 東野眼科医院 | 土 |
| 701m | あおぞらクリニック眼科形成外科 | 夜・土 |
| 815m | 熊谷眼科クリニック | 土・日 |
| 970m | もり眼科クリニック | 土 |
| 1009m | 板橋すばる眼科 | 土 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 109,166人(2016)→ 112,820人(2021)→ 117,359人(2026) |
|---|---|
| 板橋区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.0%・2050年 +2.3%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 6・閉院 0 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
| 2026-09 | 開業 | 大山駅前内科・消化器内視鏡クリニック |
| 2026-09 | 開業 | 大山メディカル整形外科 |
| 2026-09 | 開業 | たかはし腎泌尿器クリニック大山駅前 |
| 2026-09 | 開業 | せきね皮フ科クリニック |
| 2026-03 | 開業 | エール訪問診療クリニック |
| 2025-10 | 開業 | かもい眼科大山院 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 29% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 1% |
| 徒歩圏の商業地の地価(9地点の中央値) | 坪377万円(坪220万円〜坪707万円)・前年比 +14.3% 23区の駅の中で地価の高い順に下位36% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪707万円・前年比 +16.9% 公示地価 板橋5-1・駅から141m・店舗兼事務所 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という眼科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.8倍未満=少ない、0.8〜1.2倍=並み、1.2倍以上=多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の眼科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均40.8人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。