この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して11院/駅であるのに対し、実数は14院(標準の1.30倍)。新規1院の推計患者数は21人/日で23区の下位35%。居住人口は5年で+1%。直近12か月の医科の開業2・閉院4・承継2。
| ① 商圏 | 308人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 下位43% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 14院(標準 11) 新規1院の推計患者数 21人/日 | 下位35% |
| ③ 推移 | 居住人口 +1%(5年) 世田谷区の人口 2035年に+4%・開業2/閉院4/承継2 | 下位29% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 8% 店舗を原則出せない地域 49%・商業地の地価 坪380万円 | — |
| ⑤ 収支 | 1,672万円 個人立の皮膚科診療所の院長の手取り(全国平均・33施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.8倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という皮膚科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「並み」の意味: 標準の0.6〜1.5倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の皮膚科。色つきの点=近くの駅の皮膚科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 87,966人 |
|---|---|
| 就業者 | 35,711人 |
| 皮膚科の推計外来(居住人口分) | 230人/日 |
| 皮膚科の推計外来(就業者分) | 79人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:下位43%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の皮膚科 14院(標準 11院)
夜間(平日19時以降)4院・土曜 11院・日曜 2院(皮膚科 14院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 56m | 桜新町駅前神川クリニック | 土 |
| 113m | 桜新町皮フ科クリニック | 土・日 |
| 286m | 弦巻整形外科 | 土 |
| 372m | 桜新町こどもクリニック | 土 |
| 394m | VERNO SKIN CLINIC | 土 |
| 506m | さくら中央クリニック | — |
| 527m | つるまき皮膚科 | 土 |
| 839m | 牧野皮膚科 | 土 |
| 980m | 佐藤診療所 | 土 |
| 1029m | 恵安会 マリア皮フ科クリニック | 夜・土 |
| 1077m | まきのクリニック | 土 |
| 1121m | 用賀皮膚科 | 夜・土 |
残り2院を表示(全14院・近い順)
| 1127m | なおこ皮膚科クリニック | 夜・土・日 |
| 1152m | 痛みと美容のクリニック世田谷 | 夜 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 82,499人(2016)→ 86,829人(2021)→ 87,966人(2026) |
|---|---|
| 世田谷区の将来人口(社人研) | 2035年 +3.5%・2050年 +4.3%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 2・閉院 4 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 2 |
| 2026-09 | 開業 | 駒沢内科・呼吸器クリニック |
| 2026-08 | 閉院 | |
| 2026-07 | 閉院 | |
| 2026-04 | 閉院 | |
| 2026-01 | 開業 | 医療法人社団ナイズキャップスクリニ |
| 2025-10 | 閉院 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 8% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 49% |
| 徒歩圏の商業地の地価(5地点の中央値) | 坪380万円(坪285万円〜坪536万円)・前年比 +9.6% 23区の駅の中で地価の高い順に下位37% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪443万円・前年比 +10.7% 公示地価 世田谷5-1・駅から160m・店舗兼事務所 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という皮膚科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜1.5倍=並み、1.5倍以上=とても多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の皮膚科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均41.1人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。