この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して7院/駅であるのに対し、実数は7院(標準の1.06倍)。新規1院の推計患者数は10人/日で23区の下位44%。居住人口は5年で+4%。直近12か月の医科の開業3・閉院3・承継3。
| ① 商圏 | 80人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位32% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 7院(標準 7) 新規1院の推計患者数 10人/日 | 下位44% |
| ③ 推移 | 居住人口 +4%(5年) 新宿区の人口 2035年に+2%・開業3/閉院3/承継3 | 上位22% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 18% 店舗を原則出せない地域 23%・商業地の地価 坪552万円 | — |
| ⑤ 収支 | 3,181万円 個人立の耳鼻咽喉科診療所の院長の手取り(全国平均・28施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の0.9倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という耳鼻咽喉科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「並み」の意味: 標準の0.8〜1.2倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の耳鼻咽喉科。色つきの点=近くの駅の耳鼻咽喉科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 115,360人 |
|---|---|
| 就業者 | 65,351人 |
| 65歳以上 | 21,685人 |
| 耳鼻咽喉科の推計外来(居住人口分) | 59人/日 |
| 耳鼻咽喉科の推計外来(就業者分) | 21人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位32%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の耳鼻咽喉科 7院(標準 7院)
夜間(平日19時以降)3院・土曜 7院・日曜 2院(耳鼻咽喉科 7院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 722m | 耳鼻咽喉科 ヒロ医院 | 土 |
| 741m | 村井耳鼻咽喉科医院 | 土 |
| 784m | 医療法人社団たなか耳鼻咽喉科 | 夜・土 |
| 939m | 高田馬場みやの耳鼻咽喉科 | 夜・土・日 |
| 950m | 高田馬場耳鼻咽喉科 | 土 |
| 1035m | ほき耳鼻咽喉科クリニック | 土 |
| 1152m | 幸仁会 目白駅前たけしクリニック | 夜・土・日 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 107,526人(2016)→ 110,543人(2021)→ 115,360人(2026) |
|---|---|
| 新宿区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.4%・2050年 +1.7%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 3・閉院 3 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 3 |
| 2026-08 | 閉院 | |
| 2026-06 | 開業 | エヴァーグリーンこどもクリニック高田 |
| 2026-04 | 開業 | 中井はく整形外科新宿区中落合一丁目 |
| 2026-03 | 開業 | 新宿中井駅前みやもと内科・内視鏡クリ |
| 2026-03 | 閉院 | |
| 2025-10 | 閉院 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 18% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 23% |
| 徒歩圏の商業地の地価(11地点の中央値) | 坪552万円(坪360万円〜坪1,696万円)・前年比 +16.0% 23区の駅の中で地価の高い順に上位40% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪552万円・前年比 +20.1% 基準地価 新宿5-27・駅から212m・事務所兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という耳鼻咽喉科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.8倍未満=少ない、0.8〜1.2倍=並み、1.2倍以上=多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の耳鼻咽喉科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均52.3人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。