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新日本橋駅 × 耳鼻咽喉科多い・標準の1.50倍
多い標準の1.50倍

この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して12院/駅であるのに対し、実数は18院(標準の1.50倍)。新規1院の推計患者数は14人/日で23区の上位24%。居住人口は5年で+9%。直近12か月の医科の開業16・閉院13・承継4。

① 商圏262人/日
推計外来患者数(居住+就業)
上位1%
② 競合18院(標準 12)
新規1院の推計患者数 14人/日
上位24%
③ 推移居住人口 +9%(5年)
中央区の人口 2035年に+9%・開業16/閉院13/承継4
上位4%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 99%
店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪1,488万円
多い
⑤ 収支3,181万円
個人立の耳鼻咽喉科診療所の院長の手取り(全国平均・28施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.3倍
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標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という耳鼻咽喉科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「多い」の意味: 標準の1.2倍以上。この範囲の駅は、直近12か月の新規開業の割合が低かった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の耳鼻咽喉科。色つきの点=近くの駅の耳鼻咽喉科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

居住人口49,887人
就業者744,168人
65歳以上5,378人
耳鼻咽喉科の推計外来(居住人口分)24人/日
耳鼻咽喉科の推計外来(就業者分)237人/日

推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位1%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の耳鼻咽喉科 18院(標準 12院)

夜間(平日19時以降)2院・土曜 5院・日曜 0院(耳鼻咽喉科 18院のうち)

距離名称夜・土・日
236m耳鼻いんこう科クリニカ神田—
262m田辺耳鼻咽喉科医院—
415m耳鼻咽喉科日本橋大河原クリニック土
421m神田駅前もんでん耳鼻咽喉科—
503m山根耳鼻咽喉科—
697m大手町クリニック夜
704mAIC八重洲クリニック夜・土・日
709m上田診療所土
805mメトロポリタンENTサージクリニック東京土
806m読売健康保険組合 読売クリニック—
1003m三井住友銀行東京診療所—
1019m日本橋クラウドクリニック夜・土・日
残り6院を表示(全18院・近い順)
1034m医療法人財団神尾記念病院附属聴覚クリニック土
1071m髙柳耳鼻咽喉科—
1071m人形町まつだ耳鼻咽喉科土
1122m鼻のクリニック東京土
1165m日本橋茅場町耳鼻咽喉科—
1187m東京証券業健康保険組合診療所—

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口37,148人(2016)→ 45,727人(2021)→ 49,887人(2026)
中央区の将来人口(社人研)2035年 +9.5%・2050年 +16.6%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 16・閉院 13
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)4
2026-09開業秋葉原クリア眼科
2026-09開業クリニックフォア神田
2026-07閉院
2026-07閉院
2026-07閉院
2026-07閉院

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)99%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)0%
徒歩圏の商業地の地価(55地点の中央値)坪1,488万円(坪417万円〜坪12,430万円)・前年比 +13.4%
23区の駅の中で地価の高い順に上位14%
駅にいちばん近い商業地の地点坪1,468万円・前年比 +18.1%
公示地価 中央5-49・駅から82m・事務所兼駐車場

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

3,181万円
個人立の耳鼻咽喉科診療所の院長の手取り(全国平均・28施設)
14人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 10)
52人/日
東京の耳鼻咽喉科の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?

標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という耳鼻咽喉科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.8倍未満=少ない、0.8〜1.2倍=並み、1.2倍以上=多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の耳鼻咽喉科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均52.3人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

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