ホーム > 内科 > 西調布駅
西調布駅 × 内科とても少ない・標準の0.59倍
とても少ない標準の0.59倍

この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して27院/駅であるのに対し、実数は16院(標準の0.59倍)。新規1院の推計患者数は66人/日で23区の上位7%。居住人口は5年で+3%。直近12か月の医科の開業0・閉院1・承継0。

① 商圏1,120人/日
推計外来患者数(居住+就業)
下位10%
② 競合16院(標準 27)
新規1院の推計患者数 66人/日
上位7%
③ 推移居住人口 +3%(5年)
調布市の人口 2035年に+2%・開業0/閉院1/承継0
上位34%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 5%
店舗を原則出せない地域 52%・商業地の地価 坪168万円
—
⑤ 収支2,471万円
個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.5倍
—

標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という内科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「とても少ない」の意味: 標準の0.6倍未満。この範囲の駅は、直近12か月に開業も閉院も多かった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

居住人口51,056人
就業者25,103人
65歳以上10,352人
内科の推計外来(居住人口分)844人/日
内科の推計外来(就業者分)277人/日

推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:下位10%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の内科 16院(標準 27院)

夜間(平日19時以降)4院・土曜 12院・日曜 0院(内科 16院のうち)

距離名称夜・土・日
80mカラダとココロのクリニック 西調布院土
122m川野医院夜・土
122m西調布井上クリニック土
131m小林内科夜
352mひまわりホームクリニック調布土
380m中村医院土
602m山口内科クリニック夜・土
652mたまがわ内科循環器スポーツクリニック土
701m特別養護老人ホームちょうふ花園医務室—
782m飛田給内科クリニック夜・土
807m特別養護老人ホーム 爽爽荘 医務室—
880m青木病院附属青明クリニック—
残り4院を表示(全16院・近い順)
887m飛田給プライマリクリニック土
890m菅間医院土
1006m辻医院土
1192m調布ステーションクリニック土

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口47,228人(2016)→ 49,450人(2021)→ 51,056人(2026)
調布市の将来人口(社人研)2035年 +2.2%・2050年 +2.2%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 0・閉院 1
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)0
2025-12閉院

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)5%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)52%
徒歩圏の商業地の地価(2地点の中央値)坪168万円(坪145万円〜坪190万円)・前年比 +8.1%
23区の駅の中で地価の高い順に下位4%
駅にいちばん近い商業地の地点坪145万円・前年比 +9.7%
公示地価 調布5-5・駅から448m・店舗兼共同住宅

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

2,471万円
個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)
66人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 45)
28人/日
東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?

標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という内科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8〜1.2倍=並み、1.2〜1.5倍=多い、1.5倍以上=とても多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

次に見る