この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して40院/駅であるのに対し、実数は42院(標準の1.06倍)。新規1院の推計患者数は50人/日で23区の上位33%。居住人口は5年で+2%。直近12か月の医科の開業2・閉院1・承継0。
| ① 商圏 | 2,131人/日 推計外来患者数(居住+就業) | 上位47% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 42院(標準 40) 新規1院の推計患者数 50人/日 | 上位33% |
| ③ 推移 | 居住人口 +2%(5年) 板橋区の人口 2035年に+2%・開業2/閉院1/承継0 | 下位33% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 20% 店舗を原則出せない地域 5%・商業地の地価 坪377万円 | — |
| ⑤ 収支 | 2,471万円 個人立の内科診療所の院長の手取り(全国平均・237施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.1倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という内科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「並み」の意味: 標準の0.8〜1.2倍。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の内科。色つきの点=近くの駅の内科の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口・推計患者数
| 居住人口 | 105,449人 |
|---|---|
| 就業者 | 32,410人 |
| 65歳以上 | 24,604人 |
| 内科の推計外来(居住人口分) | 1,774人/日 |
| 内科の推計外来(就業者分) | 358人/日 |
推計外来患者数(居住+就業)の23区での位置:上位47%。
②競合と診療時間帯
徒歩圏の内科 42院(標準 40院)
夜間(平日19時以降)13院・土曜 39院・日曜 1院(内科 42院のうち)
| 距離 | 名称 | 夜・土・日 |
|---|---|---|
| 61m | 鈴木クリニック | 夜・土 |
| 125m | 元内科・胃腸科クリニック | 土 |
| 185m | 服部医院 | 土 |
| 188m | 有賀小児クリニック | 土 |
| 188m | ほりた内科・胃腸内視鏡クリニック | 土 |
| 247m | 医療法人社団武蔵ときわ台ときわ通りクリニック | 夜・土 |
| 291m | 北角診療所 | 夜・土 |
| 310m | クリニックみずき | 土 |
| 313m | 風見医院 | 土 |
| 337m | 南ときわ台耳鼻咽喉科 | 土 |
| 408m | 板橋ファミリークリニック | — |
| 415m | 弓倉医院 | 土 |
残り30院を表示(全42院・近い順)
| 503m | 今本クリニック | 土 |
| 534m | 石川医院 | 夜・土 |
| 547m | うつみ医院 | 土 |
| 566m | 板橋腎・リウマチ隼聖クリニック | 夜・土 |
| 598m | 高木内科クリニック | 土 |
| 646m | おおはし医院 | 夜・土 |
| 666m | 西尾医院 | 夜・土 |
| 677m | 中板橋駅前みやび消化器内視鏡クリニック | — |
| 704m | 冨山整形外科 | 土 |
| 718m | やごうクリニック | 土 |
| 787m | 山倉医院 | 夜・土 |
| 790m | 萩原医院 | 土 |
| 812m | やまと診療所 | 土 |
| 843m | さいしょ小児科 | 土・日 |
| 848m | 双葉町クリニック | 土 |
| 851m | 須賀医院 | 土 |
| 906m | 堀井医院 | 土 |
| 925m | 斎藤医院 | 夜・土 |
| 930m | 大久保医院 | 夜・土 |
| 943m | 三浦内科医院 | 夜・土 |
| 944m | 中台医院 | 土 |
| 987m | 前野町つばめクリニック | 土 |
| 1003m | 望月外科医院 | — |
| 1015m | 小茂根内科クリニック | 土 |
| 1090m | よりふじ医院 | 夜・土 |
| 1114m | 藤田医院 | 土 |
| 1134m | 佐伯医院 | 土 |
| 1139m | えがおこどもクリニック | 土 |
| 1158m | 宮下医院 | 土 |
| 1196m | 藤川医院 | 夜・土 |
近くの駅の判定
③人口と開業・閉院の推移
| 居住人口 | 100,792人(2016)→ 103,887人(2021)→ 105,449人(2026) |
|---|---|
| 板橋区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.0%・2050年 +2.3%(2025年比) |
| 医科の開業・閉院(直近12か月) | 開業 2・閉院 1 |
| 医科の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
| 2026-09 | 開業 | 医療法人社団エキクリ |
| 2026-03 | 開業 | エール訪問診療クリニック |
| 2025-12 | 閉院 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 20% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 5% |
| 徒歩圏の商業地の地価(5地点の中央値) | 坪377万円(坪231万円〜坪473万円)・前年比 +10.5% 23区の駅の中で地価の高い順に下位36% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪446万円・前年比 +9.8% 公示地価 板橋5-9・駅から81m・店舗兼事務所 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という内科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8〜1.2倍=並み、1.2〜1.5倍=多い、1.5倍以上=とても多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
推計患者数は実際の患者数?
実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の内科(呼吸器・循環器・消化器などの内科を含む)の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均28.2人です(患者調査・医療施設調査2023)。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。