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上板橋駅 × 小児科多い・標準の1.28倍
多い標準の1.28倍

この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して12院/駅であるのに対し、実数は16院(標準の1.28倍)。新規1院の推計患者数は22人/日で23区の下位49%。居住人口は5年で+2%。直近12か月の医科の開業2・閉院2・承継0。

① 商圏379人/日
推計外来患者数(0〜14歳)
下位49%
② 競合16院(標準 12)
新規1院の推計患者数 22人/日
下位49%
③ 推移居住人口 +2%(5年)
板橋区の人口 2035年に+2%・開業2/閉院2/承継0
下位36%
④ 用途地域・地価商業系の用途地域 10%
店舗を原則出せない地域 10%・商業地の地価 坪279万円
—
⑤ 収支3,729万円
個人立の小児科診療所の院長の手取り(全国平均・29施設)。この駅の新規1院の推計患者数は23区中央値の1.0倍
—

標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という小児科の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「多い」の意味: 標準の1.2倍以上。この範囲の駅は、直近12か月の新規開業の割合が低かった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。

円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の小児科。色つきの点=近くの駅の小児科の判定(クリックでその駅へ)。

①商圏人口・推計患者数

0〜14歳8,189人
6歳未満の子がいる世帯2,582世帯
小児科の推計外来(居住人口分)379人/日

推計外来患者数(0〜14歳)の23区での位置:下位49%。

②競合と診療時間帯

徒歩圏の小児科 16院(標準 12院)

夜間(平日19時以降)5院・土曜 16院・日曜 0院(小児科 16院のうち)

距離名称夜・土・日
83m藤川医院夜・土
182mはちすクリニック土
329m大國医院土
370m桜川ファミリークリニック土
377m山櫻診療所土
457m須賀医院土
497m平山医院土
502m平山医院夜・土
505m小田島こどもクリニック土
621m西尾医院夜・土
639m斎藤医院夜・土
949m南ときわ台耳鼻咽喉科土
残り4院を表示(全16院・近い順)
955mこくぶん医院土
966m北角診療所夜・土
1087m有賀小児クリニック土
1155mおおやまクリニック土

近くの駅の判定

③人口と開業・閉院の推移

居住人口80,308人(2016)→ 81,547人(2021)→ 82,886人(2026)
板橋区の将来人口(社人研)2035年 +2.0%・2050年 +2.3%(2025年比)
医科の開業・閉院(直近12か月)開業 2・閉院 2
医科の承継(直近12か月・開設者の交代)0
2026-09開業医療法人社団エキクリ
2026-09閉院
2026-08開業いたばし在宅クリニック
2025-12閉院

④用途地域・地価

商業系の用途地域(近隣商業・商業)10%
店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用)10%
徒歩圏の商業地の地価(3地点の中央値)坪279万円(坪235万円〜坪370万円)・前年比 +13.9%
23区の駅の中で地価の高い順に下位17%
駅にいちばん近い商業地の地点坪370万円・前年比 +13.9%
基準地価 板橋5-9・駅から99m・店舗兼事務所

徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。診療所は第一種低層住居専用地域でも開設できる。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。

⑤収支の目安

3,729万円
個人立の小児科診療所の院長の手取り(全国平均・29施設)
22人/日
この駅の新規1院の推計患者数(23区中央値 23)
47人/日
東京の小児科の診療所1院の1日の外来患者数(実績)

新規1院の推計患者数=推計外来患者数 ÷(徒歩圏でその科を掲げる院数+1)。実績=患者調査2023の東京の一般診療所の1日の外来患者数を、医療施設調査2023の主たる診療科ごとの外来患者延数(9月)の割合で分け、その科が主の院数で割った数。歯科は歯科診療所の1日の外来患者数 ÷ 歯科診療所数。

よくある質問

このページの数値の信頼性は?

すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。診療所の数・診療時間:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開業・閉院・承継:関東信越厚生局の保険医療機関の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/推計患者数:患者調査2023の外来受療率/院長の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。診療所の数は医療情報ネットに載っている施設で、東京は12,610。国の医療施設調査(14,894)の85%。東京全体の院数・開業の数・院長の手取りは、国の別の統計と照らし合わせて確認しています。

「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?

標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という小児科の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜1.2倍=並み、1.2倍以上=多い)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。

推計患者数は実際の患者数?

実際の来院数ではありません。徒歩圏の年齢別の人口と就業者に、患者調査の受療率を掛けた推計です。新規1院の推計患者数は、これを(徒歩圏の院数+1)で割った値です。実際の患者数としては、東京の小児科の診療所1院が1日に診ている外来患者数は平均46.7人です(患者調査・医療施設調査2023)。

データはいつ更新される?

月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。

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