この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して34薬局/駅であるのに対し、実数は21薬局(標準の0.62倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は5,609人で23区の上位24%。居住人口は5年で+1%。直近12か月の薬局の開局1・閉局0・承継1。
| ① 商圏 | 117,786人 居住人口+就業者 | 下位39% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 21薬局(標準 34) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 5,609人 | 上位24% |
| ③ 推移 | 居住人口 +1%(5年) 渋谷区の人口 2035年に+5%・開局1/閉局0/承継1 | 下位26% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 17% 店舗を原則出せない地域 29%・商業地の地価 坪716万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の1.6倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「少ない」の意味: 標準の0.6〜0.8倍。この範囲の駅は、直近12か月に開業が多く、閉院が少なかった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 53,866人 |
|---|---|
| 就業者 | 63,920人 |
| 65歳以上 | 8,346人 |
居住人口+就業者の23区での位置:下位39%。
②競合
徒歩圏の薬局 21薬局(標準 34薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 116m | ヒカリ薬局 代々木公園店 | |
| 183m | フィールド薬局代々木公園店 | |
| 346m | アイン薬局代々木八幡店 | |
| 457m | ハロー薬局 | |
| 582m | ココカラファイン薬局 代々木上原南店 | |
| 632m | 慶応堂薬局 | |
| 673m | 代々木にしはら薬局 | |
| 695m | 有村堂薬局 | |
| 725m | スギ薬局 代々木上原駅前店 | |
| 745m | 代々木上原駅前薬局 | |
| 755m | パークサイドファーマシー代々木上原店 | |
| 789m | フラワー薬局代々木上原店 |
残り9薬局を表示(全21薬局・近い順)
| 795m | フラワー薬局代々木上原2号店 | |
| 850m | 富ヶ谷調剤薬局 | |
| 884m | けやき薬局 宇田川店 | |
| 979m | あおぞら薬局代々木上原店 | |
| 1044m | みかん薬局参宮橋店 | |
| 1144m | あけぼの薬局 幡ヶ谷店 | |
| 1152m | ココカラファイン薬局初台店 | |
| 1158m | まゆみ薬局 松濤店 | |
| 1180m | ウイング薬局渋谷道玄坂店 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 49,985人(2016)→ 53,257人(2021)→ 53,866人(2026) |
|---|---|
| 渋谷区の将来人口(社人研) | 2035年 +5.2%・2050年 +8.1%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 1・閉局 0 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 1 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 17% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 29% |
| 徒歩圏の商業地の地価(8地点の中央値) | 坪716万円(坪559万円〜坪4,331万円)・前年比 +13.8% 23区の駅の中で地価の高い順に上位32% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪817万円・前年比 +14.9% 基準地価 渋谷5-14・駅から68m・店舗、事務所兼住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8倍以上=並み)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。