この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して42薬局/駅であるのに対し、実数は30薬局(標準の0.71倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は4,606人で23区の上位33%。居住人口は5年で+4%。直近12か月の薬局の開局0・閉局1・承継3。
| ① 商圏 | 138,166人 居住人口+就業者 | 下位50% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 30薬局(標準 42) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 4,606人 | 上位33% |
| ③ 推移 | 居住人口 +4%(5年) 板橋区の人口 2035年に+2%・開局0/閉局1/承継3 | 上位31% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 15% 店舗を原則出せない地域 1%・商業地の地価 坪243万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の1.3倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「少ない」の意味: 標準の0.6〜0.8倍。この範囲の駅は、直近12か月に開業が多く、閉院が少なかった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 99,276人 |
|---|---|
| 就業者 | 38,890人 |
| 65歳以上 | 23,585人 |
居住人口+就業者の23区での位置:下位50%。
②競合
徒歩圏の薬局 30薬局(標準 42薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 82m | さくら薬局 板橋蓮沼店 | |
| 118m | アイン薬局本蓮沼店 | |
| 180m | 蓮沼薬局 | |
| 253m | しんば薬局 蓮沼店 | |
| 433m | ウエルシア薬局 板橋志村店 | |
| 495m | みどり薬局 | |
| 531m | 南條薬局 | |
| 605m | 清水町薬局 | |
| 790m | マエノ薬局 | |
| 807m | ひばり薬局 本町店 | |
| 852m | そよかぜ薬局 前野町店 | |
| 912m | ケイワ薬局板橋本町店 |
残り18薬局を表示(全30薬局・近い順)
| 919m | ケイワ薬局大和町店 | |
| 925m | ゆみ薬局 坂上店 | |
| 926m | さんさん薬局 | |
| 930m | ヒルマ薬局 小豆沢店 | |
| 943m | 冲永薬局 | |
| 955m | 古屋薬局 | |
| 969m | 日生薬局 小豆沢店 | |
| 976m | 蘭調剤薬局 | |
| 996m | イオン薬局 板橋前野町店 | |
| 1075m | マエノ薬局 西が丘店 | |
| 1083m | さくら薬局小豆沢店 | |
| 1090m | 板橋区薬剤師会管理センター薬局 | |
| 1091m | 葵薬局 | |
| 1157m | ユニバーサルドラッグ薬局 志村坂上調剤店 | |
| 1167m | いたばし本町薬局 | |
| 1176m | いづみ薬局 板橋店 | |
| 1190m | のぞみ薬局 板橋本町店 | |
| 1192m | ウエルシア薬局西が丘店 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 91,978人(2016)→ 95,923人(2021)→ 99,276人(2026) |
|---|---|
| 板橋区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.0%・2050年 +2.3%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 0・閉局 1 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 3 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 15% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 1% |
| 徒歩圏の商業地の地価(4地点の中央値) | 坪243万円(坪216万円〜坪410万円)・前年比 +11.8% 23区の駅の中で地価の高い順に下位12% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪227万円・前年比 +11.2% 基準地価 板橋5-10・駅から167m・店舗兼住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8倍以上=並み)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。