この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して29薬局/駅であるのに対し、実数は28薬局(標準の0.95倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は3,129人で23区の下位36%。居住人口は5年で+1%。直近12か月の薬局の開局1・閉局4・承継2。
| ① 商圏 | 87,606人 居住人口+就業者 | 下位16% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 28薬局(標準 29) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 3,129人 | 下位36% |
| ③ 推移 | 居住人口 +1%(5年) 世田谷区の人口 2035年に+4%・開局1/閉局4/承継2 | 下位25% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 9% 店舗を原則出せない地域 62%・商業地の地価 坪329万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の0.9倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「並み」の意味: 標準の0.8倍以上。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 69,890人 |
|---|---|
| 就業者 | 17,716人 |
| 65歳以上 | 14,843人 |
居住人口+就業者の23区での位置:下位16%。
②競合
徒歩圏の薬局 28薬局(標準 29薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 106m | ひまわり調剤薬局 | |
| 126m | 桜上水調剤薬局 | |
| 133m | ともに薬局 | |
| 162m | セイムス桜上水薬局 | |
| 168m | まつもと薬局 | |
| 203m | なの花薬局桜上水店 | |
| 322m | 薬樹薬局 桜上水 | |
| 566m | プロムナード薬局 桜上水店 | |
| 580m | タマヤ薬局 | |
| 582m | 下高永福薬局 | |
| 595m | りんどう薬局 | |
| 622m | ココカラファイン薬局上北沢店 |
残り16薬局を表示(全28薬局・近い順)
| 651m | まごころ薬局 | |
| 704m | カモメ薬局 上北沢店 | |
| 734m | スギ薬局下高井戸店 | |
| 779m | 桜上水薬局 | |
| 785m | 薬局赤堤ファーマシー | |
| 807m | グレース薬局 上北沢店 | |
| 836m | かもめ薬局 下高井戸駅前店 | |
| 848m | かもめ薬局 下高井戸健康館 | |
| 888m | かもめ薬局しもたかレンガ通り店 | |
| 891m | かもめ薬局 下高井戸店 | |
| 898m | カンジュドー薬局 下高井戸店 | |
| 990m | クオール薬局下高井戸店 | |
| 1015m | クオール薬局京王下高井戸駅店 | |
| 1035m | クオール薬局松原店 | |
| 1082m | ココカラファイン薬局 松原公園通り店 | |
| 1181m | かえで薬局 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 65,431人(2016)→ 69,142人(2021)→ 69,890人(2026) |
|---|---|
| 世田谷区の将来人口(社人研) | 2035年 +3.5%・2050年 +4.3%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 1・閉局 4 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 2 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 9% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 62% |
| 徒歩圏の商業地の地価(6地点の中央値) | 坪329万円(坪252万円〜坪387万円)・前年比 +9.1% 23区の駅の中で地価の高い順に下位27% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪334万円・前年比 +8.8% 公示地価 世田谷5-29・駅から133m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8倍以上=並み)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。