この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して34薬局/駅であるのに対し、実数は32薬局(標準の0.94倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は3,346人で23区の下位45%。居住人口は5年で+2%。直近12か月の薬局の開局1・閉局0・承継1。
| ① 商圏 | 107,088人 居住人口+就業者 | 下位31% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 32薬局(標準 34) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 3,346人 | 下位45% |
| ③ 推移 | 居住人口 +2%(5年) 板橋区の人口 2035年に+2%・開局1/閉局0/承継1 | 下位42% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 10% 店舗を原則出せない地域 14%・商業地の地価 坪221万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の0.9倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「並み」の意味: 標準の0.8倍以上。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 78,724人 |
|---|---|
| 就業者 | 28,364人 |
| 65歳以上 | 19,489人 |
居住人口+就業者の23区での位置:下位31%。
②競合
徒歩圏の薬局 32薬局(標準 34薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 36m | はすね鈴薬局 | |
| 76m | クリエイト薬局 板橋蓮根店 | |
| 93m | みずほ薬局 | |
| 142m | 仁天堂薬局 | |
| 235m | ケーアイ蓮根薬局 | |
| 277m | 笑和生活薬局 | |
| 324m | スギ薬局 蓮根店 | |
| 391m | セイリン薬局 | |
| 444m | カネヨ薬局 | |
| 459m | ローソンクオール薬局 板橋蓮根二丁目店 | |
| 493m | パル薬局 蓮根店 | |
| 502m | アイセイハート薬局 西台店 |
残り20薬局を表示(全32薬局・近い順)
| 531m | 西台鈴薬局 | |
| 564m | 山岡調剤薬局 | |
| 573m | スギ薬局 高島平店 | |
| 596m | あさひ調剤薬局 | |
| 686m | まい薬局 | |
| 703m | 志村薬局 | |
| 724m | みその薬局 西台店 | |
| 780m | スギ薬局 西台店 | |
| 830m | スギ薬局 志村坂下店 | |
| 848m | のぞみ薬局 西台店 | |
| 871m | ケイロン薬局 | |
| 934m | 共創未来 相生薬局 | |
| 936m | 志村三丁目薬局 | |
| 972m | 坂下薬局 | |
| 974m | すみれ薬局本店 | |
| 991m | 十字堂薬局 板橋店 | |
| 999m | ゆみ薬局 高島平店 | |
| 1016m | 薬局トモズ 志村三丁目店 | |
| 1044m | サンシティ調剤薬局 | |
| 1055m | すみれ薬局 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 73,711人(2016)→ 77,233人(2021)→ 78,724人(2026) |
|---|---|
| 板橋区の将来人口(社人研) | 2035年 +2.0%・2050年 +2.3%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 1・閉局 0 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 1 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 10% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 14% |
| 徒歩圏の商業地の地価(4地点の中央値) | 坪221万円(坪203万円〜坪327万円)・前年比 +11.1% 23区の駅の中で地価の高い順に下位10% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪213万円・前年比 +10.1% 基準地価 板橋5-12・駅から231m・店舗兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8倍以上=並み)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。