この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して25薬局/駅であるのに対し、実数は17薬局(標準の0.67倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は4,790人で23区の上位31%。居住人口は5年で-1%。直近12か月の薬局の開局1・閉局0・承継0。
| ① 商圏 | 81,438人 居住人口+就業者 | 下位14% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 17薬局(標準 25) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 4,790人 | 上位31% |
| ③ 推移 | 居住人口 -1%(5年) 立川市の人口 2035年に-1%・開局1/閉局0/承継0 | 下位5% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 20% 店舗を原則出せない地域 12%・商業地の地価 坪545万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の1.3倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「少ない」の意味: 標準の0.6〜0.8倍。この範囲の駅は、直近12か月に開業が多く、閉院が少なかった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 25,671人 |
|---|---|
| 就業者 | 55,767人 |
| 65歳以上 | 5,189人 |
居住人口+就業者の23区での位置:下位14%。
②競合
徒歩圏の薬局 17薬局(標準 25薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 411m | ナカジマ薬局 ららぽーと立川 | |
| 747m | 立川北口薬局 | |
| 770m | さつき薬局 立川店 | |
| 781m | 柏友堂薬局 | |
| 782m | ヤマグチ薬局高松町店 | |
| 812m | クリエイトエス・ディー立川栄町薬局 | |
| 873m | 一心堂薬局 立川店 | |
| 937m | トリル薬局本店 | |
| 962m | たかまつ調剤薬局 | |
| 1040m | オーケー立川髙島屋S.C.店薬局 | |
| 1040m | 日生薬局 立川店 | |
| 1064m | 立川北口大通り店 |
残り5薬局を表示(全17薬局・近い順)
| 1118m | 曙町薬局 | |
| 1138m | ウェルパーク薬局立川北口大通り店 | |
| 1164m | 立川北口店 | |
| 1169m | ウエルシア薬局 立川柏町店 | |
| 1179m | そうごう薬局立川駅北口店 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 23,767人(2016)→ 25,994人(2021)→ 25,671人(2026) |
|---|---|
| 立川市の将来人口(社人研) | 2035年 -0.5%・2050年 -3.5%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 1・閉局 0 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 20% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 12% |
| 徒歩圏の商業地の地価(5地点の中央値) | 坪545万円(坪259万円〜坪2,050万円)・前年比 +10.0% 23区の駅の中で地価の高い順に上位41% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪259万円・前年比 +10.0% 基準地価 立川5-5・駅から791m・店舗、事務所兼共同住宅 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8倍以上=並み)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。