この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して48薬局/駅であるのに対し、実数は22薬局(標準の0.45倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は10,966人で23区の上位3%。居住人口は5年で-2%。直近12か月の薬局の開局1・閉局2・承継1。
| ① 商圏 | 241,244人 居住人口+就業者 | 上位25% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 22薬局(標準 48) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 10,966人 | 上位3% |
| ③ 推移 | 居住人口 -2%(5年) 港区の人口 2035年に+9%・開局1/閉局2/承継1 | 下位3% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 29% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪1,924万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の3.1倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「とても少ない」の意味: 標準の0.6倍未満。この範囲の駅は、直近12か月に開業も閉院も多かった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 51,250人 |
|---|---|
| 就業者 | 189,994人 |
| 65歳以上 | 9,247人 |
居住人口+就業者の23区での位置:上位25%。
②競合
徒歩圏の薬局 22薬局(標準 48薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 118m | イスクラ薬局 六本木店 | |
| 458m | さくら薬局 東京ミッドタウン店 | |
| 565m | グリーン薬局 | |
| 588m | メディプレイス365訪問薬局 | |
| 615m | メトロシティ六本木薬局 | |
| 659m | 日本調剤 六本木薬局 | |
| 660m | 青山薬局 | |
| 661m | 霞町薬局 | |
| 675m | 日本調剤 南青山薬局 | |
| 697m | 薬局トモズ 六本木ヒルズ店 | |
| 720m | レジーナ薬局 青山店 | |
| 777m | 万代薬局 外苑前店 |
残り10薬局を表示(全22薬局・近い順)
| 791m | 五行堂薬局 | |
| 806m | スギ薬局 赤坂店 | |
| 835m | 平井薬局 | |
| 895m | 青山薬局 外苑前 | |
| 895m | けやき坂薬局 | |
| 905m | 青山あすか薬局 | |
| 985m | 西麻布3丁目薬局 | |
| 1004m | スギ薬局 南青山店 | |
| 1038m | ニコニコ薬局 赤坂店 | |
| 1152m | シミズファーマシー |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 49,000人(2016)→ 52,389人(2021)→ 51,250人(2026) |
|---|---|
| 港区の将来人口(社人研) | 2035年 +9.2%・2050年 +15.9%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 1・閉局 2 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 1 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 29% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(15地点の中央値) | 坪1,924万円(坪1,068万円〜坪5,025万円)・前年比 +14.2% 23区の駅の中で地価の高い順に上位9% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪1,782万円・前年比 +13.5% 公示地価 港5-48・駅から240m・店舗 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8倍以上=並み)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。