この駅の人口・就業者・年齢構成の場合、東京では平均して43薬局/駅であるのに対し、実数は22薬局(標準の0.51倍)。1薬局あたりの人口(居住+就業)は8,562人で23区の上位9%。居住人口は5年で-1%。直近12か月の薬局の開局0・閉局2・承継0。
| ① 商圏 | 188,367人 居住人口+就業者 | 上位32% |
|---|---|---|
| ② 競合 | 22薬局(標準 43) 1薬局あたりの人口(居住+就業) 8,562人 | 上位9% |
| ③ 推移 | 居住人口 -1%(5年) 港区の人口 2035年に+9%・開局0/閉局2/承継0 | 下位7% |
| ④ 用途地域・地価 | 商業系の用途地域 19% 店舗を原則出せない地域 0%・商業地の地価 坪2,554万円 | — |
| ⑤ 収支 | 830万円 開設者の手取り(個人立・全国(医療経済実態調査 第25回・2024年度))。この駅の1薬局あたりの人口(居住+就業)は23区中央値の2.4倍 | — |
標準=この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数なら、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数(東京の全駅の実際の数から推計)。判定「とても少ない」の意味: 標準の0.6倍未満。この範囲の駅は、直近12か月に開業も閉院も多かった。23区の位置=23区の判定済みの駅の中で上から何%か。
円=徒歩圏(半径1.2km)。点=競合の薬局。色つきの点=近くの駅の薬局の判定(クリックでその駅へ)。
①商圏人口
| 居住人口 | 38,594人 |
|---|---|
| 就業者 | 149,773人 |
| 65歳以上 | 7,827人 |
居住人口+就業者の23区での位置:上位32%。
②競合
徒歩圏の薬局 22薬局(標準 43薬局)
| 距離 | 名称 | 付記 |
|---|---|---|
| 83m | 青山薬局 外苑前 | |
| 96m | 青山あすか薬局 | |
| 105m | 五行堂薬局 | |
| 135m | 万代薬局 外苑前店 | |
| 201m | レジーナ薬局 青山店 | |
| 297m | 青山薬局 | |
| 418m | スギ薬局 南青山店 | |
| 661m | 日本調剤 南青山薬局 | |
| 664m | 宝調剤薬局 | |
| 797m | 鈴薬局神宮前店 | |
| 819m | 北村薬局 | |
| 904m | 青山大師堂薬局 |
残り10薬局を表示(全22薬局・近い順)
| 933m | フレンド薬局 表参道店 | |
| 987m | イスクラ薬局 六本木店 | |
| 1031m | ヒカリ薬局 信濃町店 | |
| 1040m | ことぶき薬局 青山店 | |
| 1074m | メディプレイス365訪問薬局 | |
| 1145m | 日本調剤 慶應堂薬局 | |
| 1165m | まゆみ薬局 南青山店 | |
| 1168m | 薬樹薬局 北参道 | |
| 1178m | クオール薬局神宮前店 | |
| 1199m | バンビ薬局 千駄ヶ谷店 |
近くの駅の判定
③人口と開局・閉局の推移
| 居住人口 | 38,382人(2016)→ 38,838人(2021)→ 38,594人(2026) |
|---|---|
| 港区の将来人口(社人研) | 2035年 +9.2%・2050年 +15.9%(2025年比) |
| 薬局の開局・閉局(直近12か月) | 開局 0・閉局 2 |
| 薬局の承継(直近12か月・開設者の交代) | 0 |
④用途地域・地価
| 商業系の用途地域(近隣商業・商業) | 19% |
|---|---|
| 店舗を原則出せない地域(第一種低層住居専用・工業専用) | 0% |
| 徒歩圏の商業地の地価(16地点の中央値) | 坪2,554万円(坪876万円〜坪10,777万円)・前年比 +12.7% 23区の駅の中で地価の高い順に上位5% |
| 駅にいちばん近い商業地の地点 | 坪4,066万円・前年比 +4.2% 公示地価 港5-9・駅から164m・店舗、事務所兼駐車場 |
徒歩圏の用途地域の面積の割合(東京都 都市計画GIS)。地価は国土交通省の地価公示(2026年1月1日)と東京都の地価調査(2026年7月1日)の商業地の地点、1坪=3.3058㎡。
⑤収支の目安
よくある質問
このページの数値の信頼性は?
すべて国・東京都の公表データを集計した数字です。薬局の数:医療情報ネット(厚生労働省、2026年6月)/開局・閉局・承継:関東信越厚生局の保険薬局の指定・廃止(毎月)/人口・世帯:住民基本台帳(2026年1月)・国勢調査2020/開設者の手取り:医療経済実態調査 第25回(厚生労働省)。
「標準」と「判定(とても多い〜とても少ない)」とは?
標準は、この駅の居住人口・就業者・65歳以上・0〜14歳・単身世帯・乗降客数の場合、東京の駅では平均してこのくらいある、という薬局の数です。東京の全駅の実際の数から推計しています。判定は、実際の数が標準の何倍かを区切った呼び名です(0.6倍未満=とても少ない、0.6〜0.8倍=少ない、0.8倍以上=並み)。区切りは直近12か月の開業・閉院の実績から業種ごとに決めています。
1薬局あたりの人口とは?
徒歩圏の居住人口と就業者の合計を、徒歩圏の薬局の数で割った値です。処方箋の枚数ではありません。
データはいつ更新される?
月に1回更新しています。もとの統計は毎月更新されるものから2〜3年ごとのものまであり、更新の時点で公表されている最新のデータを使っています。